厚生労働省の統計、この41年間で日本の離婚件数は4.18倍に、離婚率は3.1倍に

厚生労働省の統計、この41年間で日本の離婚件数は4.18倍に、離婚率は3.1倍に

平成22年(2010年)1月1日、厚生労働省が「人口動態統計の年間推計」を発表しました。

その統計の中で、「離婚件数及び離婚率の年次推移」も掲載されました。

離婚件数及び離婚率の年次推移

昭和22年(1947年)から平成21年(2009年)の中で、離婚件数が一番少ない昭和36年(1961年)と一番多い平成14年(2002年)を比べてみると、次のようになります。

昭和36年(1961年)と平成14年(2002年)の比較
昭和36年(1961年)
<最も少ない>
平成14年(2002年)
<最も多い>
離婚件数 6万9323組 28万9836組
離婚率 0.74 2.30
増加率 4.18倍 3.10倍

上の表のように昭和36年(1961年)から平成14年(2002年)の41年間で、日本の離婚件数は4.18倍になり、日本の離婚率は3.1倍になっています。

年度別の離婚数
年度 離婚数
平成21年(2009年) 25万3000組
平成20年(2008年) 25万1136組
平成19年(2007年) 25万4832組
平成18年(2006年) 25万7475組
平成17年(2005年) 26万1917組
平成16年(2004年) 27万804組
平成15年(2003年) 28万3854組
平成14年(2002年) 28万9836組
平成13年(2001年) 28万5911組
平成12年(2000年) 26万4246組
平成11年(1999年) 25万529組
平成10年(1998年) 24万3183組
平成9年(1997年) 22万2635組
平成8年(1996年) 20万6955組
平成7年(1995年) 19万9016組

【データ参照】
厚生労働省:平成21年人口動態統計の年間推計
厚生労働省:平成21年度「離婚に関する統計」の概況:離婚の年次推移