もう限界、こんな夫と死ぬまで一緒にいるなんて・・・

あと25年もあの横暴な主人と暮らすと思うともう限界・・・

同じ部屋で夫と同じ空気を吸うことさえ無理・・・

このまま一緒にいたら旦那を殺してしまうかもしれない・・・

熟年離婚は急増していますが、家を出たい一心で、その後のお金のことを考えていな専業主婦が多いです。

夫憎さからどうしても衝動的になってしまうんですね。。

しかし、熟年離婚で重要なのは「離婚後の生活設計で必要な資金」です。

特に、専業主婦の場合、生活設計のめどがつくまで、離婚を早まらない方がいいです。離婚後の生活設計のめどが立つまでしっかり準備しておきましょう。

熟年離婚で妻が得られるお金は大きく分けて3つあります。それは「財産分与」「年金分割」「慰謝料」です。この3つのお金について説明します。

財産分与

財産分与とは「夫婦で築いた財産は、たとえ夫名義でも半分は妻にも権利がある。」とするものです。

とりあえず、まずは預貯金や保険などを調べてリストアップしましょう。

旦那がアナタに隠していた金融取引があったとしても、時々、金融機関から確認明細が来るはずです。

そういったものをしっかりチェックして、夫の財産の総額を調べ上げることが、専業主婦の熟年離婚の準備の1つです。

年金分割

年金分割とは「旦那の合意か裁判所の決定があれば、2007年4月以降の厚生年金に関しては最大2分の1まで妻が受け取ることも可能。」とするものです。

社会保険庁に問い合わせれば金額も教えてくれます。

慰謝料

慰謝料の額は「主人と婚姻を継続しがたい不法行為があるかどうか」で決まります。

不法行為とはDV(暴力)とか不貞行為(浮気)です。

DV(暴力)をする夫の場合ならリビングにビデオカメラで隠し撮りして証拠を撮影するといいでしょう。

不貞行為(浮気)に悩まされているなら、浮気の証拠写真を集める必要があります。浮気相手とホテルに入る現場を撮影できるのが一番です。

自分で撮影するのが辛いなら浮気調査を専門にしている探偵にお願いするのもいいと思います。

財産分与に関する資産や年金を調べる離婚準備期間中に夫が浮気のシッポを出すのを待ち、しっかりと証拠集めをしておきましょう。

生活費

生活費に確保も重要です。離婚後3ヶ月分の生活費は必ず確保しておきます。

賃貸マンションを借りたとして、生活費はひと月少なくても15万円。プラス敷金・礼金とその他もろもろで100万くらいあれば安心です。

専業主婦で働いていないなら、夫が自宅にいない間に自宅で24時間できる高額バイトで貯めるという手もあります。

婚姻費用

婚姻費用とは生活費のことで、「別居中でも夫に生活費の請求をすることができる」とするものです。

たとえば、モラルハラスメント(通称「モラハラ」で精神的暴力のこと)がひどい夫の場合、モラルハラスメントの線で一旦離婚請求をし、夫婦が別居した時に発生する婚姻費用の請求をして、長期戦に備えるという手もあります。

財産分与のところでも説明しましたが、たとえ名義が主人であっても、婚姻中に形成された財産は全て2人のものです。

離婚した場合、妻はその財産の半分を手にする権利があるのです。

ただし、「特有財産」といって、先代から相続した家や土地などは財産分与の対象にはなりません。

離婚に有利な情報を手にする手段

アクションを起こさないとリアクションは起こりません。何かを変えたかったら、まずは専門家への相談が最初の1歩になります。

法律を味方につけて、我が子のためにも離婚を有利に進めましょう。

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