DVがきついモンスター妻と離婚したい!

DV(家庭内暴力)というと、「夫が妻にするもの」というイメージが強いかもしれませんが、実はいま、女性(妻)のDVも増加しています。

肉体的な暴力、言葉の暴力は当たり前で、専業主婦の場合は家事放棄したり人もいます。

また、妻が財布を握って、自分はブランド品を買いあさり、何十万円もするエステに通い、一流ホテルでランチしたりしているのに、旦那の小遣いはあり得ないくらい減らしたり。

シャワーを浴びていたら、「長い!ガス代がもったいない!」と言い、お湯がでないようにしたり。はっきりいって、家庭内イジメですね。。

このようなことをする妻のことを「モンスター妻」と言います。

夫としては、こんなモンスター妻とはできるだけ早く離婚したいと思う人もいることでしょう。

そこで、モンスター妻とできるだけ有利な条件で離婚する方法を説明します。

DVの証拠を集める、妻の浪費を立証する

まず、モンスター妻が浮気をしていない場合、離婚は長引くことを覚悟しましょう。

日本では離婚の法廷は未だに女性が有利になっていて、旦那からの離婚請求は難しいのです。

そこで、まずはDVの証拠集めに専念します。

ボイスレコーダーを用意し、日頃の妻の暴言を録音しておきます。

OLYMPUS ICレコーダー VN-7200 ホワイト 2GB VN-7200

暴力を振るわれてケガをしたら、病院に行って治療してもらい、必ず診断書を手元に残しておきましょう。病院の診断書もモンスター妻のDVの証拠になります。

ここまでは比較的簡単な作業です。

次に、浪費癖がある妻の場合は、購入した高級品やブランド品の写真を撮っておきます。

これはモンスター妻の浪費癖を暴くためです。

さらに、レシートやクレジットカードの明細、妻の預金通帳も用意しておくといいです。ゴミ箱をあさるとレシートが出てくることがあります。

大切なことは妻の出費が家計の中でどれくらいの割合を占めているのかを確かめることです。それが妻の浪費の立証につながる。

専業主婦の妻から慰謝料をとる方法

妻が専業主婦の場合、収入がないので離婚の際に慰謝料がとれないと思う人が多いですが、やり方次第では慰謝料をとることができます。

まず、離婚協議書において慰謝料の支払い義務を妻に認めさせます。

そうすれば時効まで10年あるので、今すぐ慰謝料を払えなくても、離婚後に妻が収入を得た時点で請求することができます。

仮に、その10年の間に慰謝料が払われなかったとしても、裁判によってさらに時効を10年延長することもできます。

さらに、財産分与にも注目します。

財産分与とは夫婦のどちらに原因があろうと、離婚が成立したら共有財産を2分の1ずつ折半するという法律です。

たとえば、すでにマンションや一戸建てを購入していたら、それは共有財産になります。

そのマンションや一戸建てを売れば、その半分のお金は妻にわたりますので、そのお金から慰謝料をとることもできます。

財産というのは預貯金だけではありませんからね。

ただし、離婚協議書に内訳を明記することを忘れないようにしましょう。

離婚に有利な情報を手にする手段

アクションを起こさないとリアクションは起こりません。何かを変えたかったら、まずは専門家への相談が最初の1歩になります。

法律を味方につけて、我が子のためにも離婚を有利に進めましょう。

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